Please use a Javascript enable browser to see page contents. / このページを表示するには、Javascriptをサポートするブラウザが必要です。 助動詞の特徴(性格)
            

 私たちは、これまでに、隠れた助動詞 do ( does ・ did )と未来を表す(=未来形を作る)
助動詞 will について学びましたが、この章では、本格的に助動詞について勉強します。

 まず、助動詞の特徴(性格)をまとめてみます。

 1.動詞のすぐ前(左側)に書く

 2.スケベ…すぐ後ろの動詞をハダカ(原形)にする

 3.疑問文・否定文を作る

 この3つが、助動詞に共通した特徴(性格)で、もちろん今回習う新しい助動詞たちにもこれら
の性格があります。

 それでは、中学で覚えなければならない助動詞について1つ1つくわしく学んでいき
ましょう。

 これは、すでに学んだもので、あなたもよく覚えていると思います。do という助動詞は
ふだんは一般動詞のすぐ前に、忍者のように隠れていて、

 「疑問文・否定文を作りたいが、be動詞も助動詞(現時点では、is ・ am ・ are ・ was ・
  were ・ will の6つの単語)もないゾ。困ったなぁ」

 という場合に使うのでしたね。そして do には、他の助動詞には見られないドスケベという
性格がありました。すなわち、主語が三人称単数形で現在形の場合、すべての動詞は s (=三単
現の s )という服を着ますが、do はこの s という服をぬがして自分が着て does となリます。
また、動詞が過去形の場合、規則動詞は ed という服を、不規則動詞は様々な過去という服を
着ますが、do はそれらの服をぬがして did となるのでしたね。以上が、隠れた助動詞 do の
ポイントです。もう1度しっかりと確認しておきましょう。

 ( do ) 動詞s → does 動詞(ハダカ)
           疑問文や否定文を作る

 ( do ) 動詞ed doed ではなくdid 動詞(ハダカ)
               疑問文や否定文を作る



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