さて、話を元にもどします。英語の疑問文は、すべて主語と何かをヒックリ返せば作れます。
その何かの1つが be動詞( is ・ am ・ are
)なのです。いい機会ですから、ここで疑問文を
作る他の語もお教えしておきましょう。
疑問文を作る単語
1 be動詞(= is ・ am ・ are ・ was ・ were の5つ)
※変身する前の形 be は疑問文を作れません
2 助動詞
3 現在完了の have ・ has
以上が、疑問文を作ることのできるすべての単語です。be動詞の種類の中に、was
(ワズ)・
were (ワー)という見なれないものが書かれてありますが、あまり気にせずに(後の攻略でまた
触れます)、ここでは、was ・ were という単語はbe動詞の変身形の1つだと思っておいて
ください。
また、3については、しばらくの間、脳ミソの底に眠らしておいてください。今の時点では、
is ・ am ・ are ・ was ・ were の5種類の
be動詞、be動詞がなければ、助動詞と呼ばれる
単語が疑問文を作るんだと覚えておいてくださいね。
それでは、実際に疑問文を作ってみましょう。助動詞という単語については、まだ何もお教え
していないので、下線を引いておきます。
問題5 次の各文を疑問文にしてください。
(1) You are an American.
(2) She can swim fast.
(3) You must go home.
(4) English is difficult.
(5) Those desks are new.
(6) It will rain soon.
(7) I am Takanori Hidaka.
(8) I may smoke here.
(9) She is a singer.
(10) He could run fast.
このページは、日高式「中学英語攻略マニュアル」の一部です。
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