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ルール3
動詞の語尾が y というアルファベットで終わる場合には、いつも
y の1つ前(左側)の
アルファベットを見るクセをつけてください。y
の1つ前のアルファベットが a ・ i ・ u ・
e ・ o (=母音と呼ばれます)の場合は、そのまま
s をつけ、それ以外のアルファベットの場合
(=子音と呼ばれます)には、y を ie にかえて s をつけてください。
例 study (勉強する)→ studies
ついでに、1ついいことをお教えしておきましょう。
英語では、y というアルファベットで終わる単語を変身させるときには、y
は ie に、
また、ie というアルファベットで終わる単語を変身させるときには、ie
は y にかわります。
これを1つの公式として覚えておきましょう。
y ⇔ ie
(例)lie (横たわる)という動詞に ing をつける変身が、進行形の攻略のところで出てき
ますが、lie という単語は、ie というアルファベットで終わっているので、ie を y にかえて
ing をつけます。つまり、lie → lying となるのです。
一般動詞の疑問文・否定文1
be動詞は、疑問文・否定文を作ることができましたが、一般動詞の場合は、どうでしょう。
答えは、もちろん No です。疑問文と否定文の公式を思い出してください。
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疑問文と否定文の公式
疑問文⇒ 主語と be動詞か助動詞の順番をヒックリ返す
否定文⇒ be動詞か助動詞のすぐ後ろに not を書く
※ただし、変身前の be は、疑問文・否定文を作れない
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でしたね。つまり、一般動詞には、疑問文・否定文を作ることはできないのです。
それでは、You play tennis. という文を今のあなたの力で、
1.疑問文、2.否定文に書きかえてみましょう。
このページは、日高式「中学英語攻略マニュアル」の一部です。
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