Please use a Javascript enable browser to see page contents. / このページを表示するには、Javascriptをサポートするブラウザが必要です。 1文1動詞の大原則
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 ×の答え その1

 疑問文: Play you tennis?
 
 否定文: You play not tennis.

 「こんな答えを書いた人、手をあげてー?」と言うと、必ず数人の子が手をあげます。あなた
は、こんな答えを書かなかったでしょうか。
 今、私は、一般動詞には疑問文・否定文を作ることはできない!とお話ししたばかりですね。
つまり、一般動詞の play (するウー)と you をヒックリ返して疑問文を作ることはできません
し、play の後ろに not を書いて否定文を作ることもできないのです。今の時点で、私たちが
ヒックリ返したり、not を後ろに書いたりして疑問文・否定文を作ることのできるコトバは、is
・ am ・ are ・ was ・ were の5種類の be動詞か、助動詞と呼ばれるものだけなのです。

 ×の答え その2

 疑問文: Are you play tennis?

 否定文: You aren't play tennis.

 これも、私がよく見てきた答えです。Play you tennis?やYou play not tennis. に比べる
と、発想は Good です。この答えを書いた人は、たぶん

 「一般動詞には、疑問文は作れない。じゃあ、be動詞を使えばいいんだ。You が主語だと、be
動詞は are に変身するから…、最後にヒックリ返して」

 と、考えたのではないかと思われます。よく考えて問題を解きましたね。でも、メチャメチャ
大切なことを忘れていたのではないでしょうか。1文1動詞の大原則です。この原則は、英語
では、1つの文の中には動詞は1つしか使えないということを表しています。つまり、一般動詞
と be動詞
は共に動詞ですから、どんなにこまっても、いっしょに使うことは許されない
です。

 「じゃあ、いったいどうすればいいんだ。さっさと教えろ」

 まあまあ、そう興奮しないでください。短気は損気ですよ。実は、助動詞というコトバを使え
ばよかったのですよ。be動詞が使えないのですからこれしかありません。助動詞については、
攻略10のところでくわしくお話ししますが、ここで、助動詞の基本的な性格を学んでおき
ましょう。



このページは、日高式「中学英語攻略マニュアル」の一部です。

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