| (2)〔あれは→ that ・りんご→ apple ・です→
is 〕
あれ=りんごのことを表しているので、1個(=単数形)ですが、日本語の中に「〜の」という
単語がありません。apple の前に a を書かなければいけませんね。じゃあ、ちょっと
a apple
を「アアプル」と声に出して読んでみてください。どうです?少し、読みにくいでしょ。a と
いう単語の次に、apple という母音(= a ・ i ・ u ・ e ・ o のことでしたね)で始まる単語
をいきなり書いてしまうと読みにくいのです。そこで、このように母音が連続するときには、a
に n という子音(= a ・ i ・ u ・ e ・ o
以外のアルファベット)をつけた an を使います。
答えは
That is an apple.
になります。
■ a ・ i ・ u ・ e ・ o で始まる単語の前では
a ではなく、an を使う
複数形の表し方
名詞の複数形を表すときには、この名詞は2つ以上だゾー!という印をつけます。その印が
「 s 」というアルファベットです。この s をつけるだけで、ほとんどの名詞の複数形を作る
ことができます。たとえば、book (本)という名詞は、1冊・2冊・3冊…と数えられます
から、2冊以上の場合は、books になりますし、また、girl (女の子)も1人・2人・3人…と
数えられますから、2人以上の場合は、girlsと表されるのです。
このように、ほとんどの複数形は、単語の最後に「
s 」をつけるだけで表すことができるの
ですが、中には、少し注意しなければならないものもあります。それらについて説明し
ましょう。
sのつけ方
■基本的には、三単現の s をつける場合と同じです。
ルール1
ふつうは、語尾(シッポ)に s だけをつけます。
ルール2
s ・ x ・ sh ・ ch ・( o )というアルファベットで終わる名詞には、es をつけます。s
だけだと発音しにくいからです。
例 bus (バス) → buses box (はこ) → boxes
このページは、日高式「中学英語攻略マニュアル」の一部です。
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