ルール3
子音+ y で終わる名詞は、y を ie にかえて s をつけます。y ⇔ ie という公式がありまし
たね。(P.21参照)
例 city (市・町) → cities
ルール4
名詞の語尾が f または fe で終わる場合には、f ・ fe を ve にかえて s をつけます。
例 knife (ナイフ)→ knives
ここで、 f ⇔ ve という公式を覚えてしまいましょう。これは、f
というアルファ
ベットで終わる単語を変身させるときには、f
は ve に、また、ve というアルファベットで
終わる単語を変身させるときには、ve は f にかわるという公式です。
f ⇔ ve
(例)数字の変身に th をつけるものがあります。数字に
th をつけると「○番目(の)」という
意味を表すコトバ(=序数と呼びます)が作れるのですが、twelve(12)という単語は、ve
という
アルファベットで終わっているので、ve を f
にかえて th をつけます。つまり、twelve →
twelfth となるのです。
いずれにしても、名詞の複数形は、ふつう、s
で終わります。この名詞の複数形を表す s と
三単現の s は、共に同じ s というアルファベットなので、混同しないようにしてください。
動詞+ s →主語が三人称単数形だということを表す s
名詞+ s →名詞が2つ以上(=複数)だということを表す s
ところで、名詞の複数形の多くは、s をつけて表すのですが、中には、s
をつけないものも
あります。この s をつけない複数形は、出てくるたびに1つ1つ確実に覚えていって
ください。ここでは、とりあえず、次の4つのものを覚えておきましょう。
sをつけない複数形
チルドゥレン チャイルド
1.children … child (こども)の複数形
メン マン
2.men … man (男の人)の複数形
このページは、日高式「中学英語攻略マニュアル」の一部です。
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