Please use a Javascript enable browser to see page contents. / このページを表示するには、Javascriptをサポートするブラウザが必要です。 一般動詞の過去形
            
 be動詞の過去形に引き続き、この章では、一般動詞の過去形を攻略しましょう。

 be動詞のところで、すでにお話ししておきましたが、英語では、過去の内容を表す場合、動詞
自身を変身させる場合と日本語の「た」や「だ」のようなコトバを使う場合とがあります。一般
動詞の過去形が、どちらに当るのか見てみましょう。

 例文

 1.I worked very hard.

 2.They lived in this city.

 3.Shinichi watched the baseball game.

 4.You played tennis.

 5.She liked Toshi.


 一般動詞の過去形の特徴をしっかりとつかむために、各文の動詞に下線を引いてみましょう。
動詞と言われて、すぐに見つけることができますか?英語では、主語(「〜は」と訳す語句)の
すぐ後ろ(右側)に動詞がある
のでしたね。ですから、下線を引く単語は、

 1.worked ( I =「私は」) 

 2.lived ( They =「彼らは」)

 3.watched ( Shinichi =「シンイチは」)

 4.played ( You =「あなたは」) 

 5.liked ( She =「彼女は」)

 ということになります。

 さて、この下線を引いた動詞を、改めてじっくりと見てみましょう。どの動詞のシッポ(語尾
と呼びます)にも、見なれない ed というアルファベットがくっついてることがわかりますね。
例文では、日本語の「た」や「だ」と同じように、一般動詞の語尾に ed をつけることで、
「この文は、過去の内容を表しているんだゾッ!」ということを相手に伝えているようです。


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