驚き・喜び・悲しみなど、心の中に起こる感情が大きいときに使う「なんと〜だろう」という内容を
表す文を感嘆文といいます。
感嘆文はWhatやHowで始め、文の終わりには!(エクスクラメーションマーク)をつけます。
■WhatとHowの使い分け
「なんと○○い名詞(だろう)」や「なんと○○な名詞(だろう)」と言いたいときは、Whatを使います。
また、「なんと○○い(のだろう)」や「なんと○○く(するのだろう)」などと言いたいときは、
Howを使います。
(例)What a 形容詞 名詞 主語 動詞!
What a big cat this is!
(これはなんと大きいネコなんだろう)
名詞
(例)How 形容詞[または副詞] 主語 動詞!
How big this cat it!
(このネコはなんと大きいのだろう)
感嘆文についてもっとくわしく勉強したい方には、
「中学英語攻略マニュアル」をオススメします。 |
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