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短縮形

 not という単語は、すぐ前の単語と合体して1つの単語になります。これを短縮形と呼び
ます。合体の仕方は、not の o を消して、o を消しましたという印’(=アポストロフィーと
呼びます)を o のところに書いて n't という形を作り、すぐ前の単語にくっつけます。

 ■ is + not = isn't 

 ■ are + not = aren't 

 ■ was + not = wasn't 

 ■ were + not = weren't

  am + not の短縮形( amn't )は作れません。その代わりに、I と am を合体して、I'm
という短縮形を作り、その後ろに not を書くようにします。

  I am not = I'm not

 疑問文と否定文についてマトメておきます。 
 
疑問文と否定文の公式

 疑問文⇒主語と be動詞か助動詞の順番をヒックリ返す

 否定文⇒ be動詞か助動詞のすぐ後ろに not を書く
 ※ただし、変身前の be は、疑問文・否定文を作れない

 さて、長かった be動詞の攻略もいよいよ終わりに近づいてきました。「エーッ、まだやる
の?」そんなこと言わずに、もう少しつきあってください。私は今までに、英語に泣かされてき
た子供たちを何人も教えてきましたが、彼らのほとんどが中学3年間もの間英語を勉強してき
て、驚くことに be動詞の主語による変身や疑問文・否定文が作れなかったのです。その結果、
私はこの be動詞の攻略にこそ、中学英語をマスターさせるカギがあるとニラみ、授業でもここ
に多くの時間をかけています。



このページは、日高式「中学英語攻略マニュアル」の一部です。

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