Please use a Javascript enable browser to see page contents. / このページを表示するには、Javascriptをサポートするブラウザが必要です。 三単現のsのつけ方
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 実際にやってみます。

 (1)の主語は My sisters です。主語が2単語以上になっている場合は、最後の単語を見て、
3種類の主語のどれに当るか考えます。つまり、sisters という単語だけで判断するのです。
sisters という単語は、sister (妹)に s がくっついて複数形になったものです。主語が複数形
の場合、be動詞だったらどんな形に変身しましたか。are に「ヘンシーン」でしたね。are には
s がついていません。だから、speak という動詞にも s はつかないのです。つまり、そのまま
という答えになります。

 それでは、もう1問。

 (2)の主語は She です。She という単語は I でも You でも複数形でもないものなので、be
動詞だったら is に変身します。is には s がついているので、write という動詞にも s
つく
のです。答えは writes になります。これでわかってもらえましたか。大切なのは、be動詞
も、一般動詞も、主語が三人称単数形(= I でも You でも複数形でもないもの)の場合に s
つく変身をするということです。

 この一般動詞の変身について、もう少しくわしく勉強してみましょう。

三単現のs

 今、あなたが勉強している動詞は、現在の動きを表す形ですから、現在形と呼ばれます。
すべての動詞は
、主語が人称数形で在形のとき、s というアルファベットで終わります。
 これを三単現の s と呼び、英語を教える先生なら誰でもよく使う文法用語の1つなので、
必ず覚えておきましょう。
 ※ふつうの先生は、この三単現の s というコトバを、一般動詞についてだけ使われます。is
の s も三単現の s であるということは、この本だけの秘密ですよ。

s のつけ方

 ルール1

 ふつうは、動詞のシッポ(=語尾と言います)に s だけをつけます。

 ルール2

 動詞の語尾が sh ch o というアルファベットで終わる場合には es をつけます。s
だけだと発音しにくいからです。

 例 wash (洗う) → washes



このページは、日高式「中学英語攻略マニュアル」の一部です。

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